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同期にはココリコ、藤井隆、陣内智則、ケンドーコバヤシ、中川家、ハリガネロックらが挙げられる。既婚で、1998年生まれの長男と2002年生まれの長女がいる。
高校時代の同級生とLaLaLa(ラララ)というコンビを組んでいたが、1999年8月に解散。以降はピン芸人として活動している。劇場アンケートネタなどが代表作であった。 以前は心斎橋筋2丁目劇場やbaseよしもとの中心人物で、同期や後輩を集めたライブをプロデュースするような立場であったが、2001年頃よりヘタレキャラに転身。 2001年9月にbaseよしもとを卒業、東京に進出。主にルミネtheよしもとの舞台でピン芸をやったり、新喜劇に参加していた。また、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系列)の人気企画「1ヶ月1万円節約生活」や、同番組の「夫婦で節約生活」に妻とともに挑戦した。2003年大阪に本拠を戻し、以降はうめだ花月を拠点に活動中。 2002〜2004年放送の「オールザッツ漫才」での、ふんどしや獅子舞姿で他の芸人を罵倒するネタで注目を浴びる。特に同期ながら売れっ子である陣内智則をいじり、「陣内死ね!」を連発(見ていた陣内は大爆笑)。2005年放送の「オールザッツ漫才」ではキョンシーの格好をしてネタを披露した(内容は過去の年とほぼ同じ)。ある意味究極の「スベリ芸」である。 また「めちゃ²イケてるッ!」の笑わず嫌い王決定戦に出演。「東京で売れてる芸人、全員死ね!」というオールザッツとほとんど変わらないネタを披露した(ただし、この回の大阪吉本芸人に対する演出はほぼ前年のオールザッツのコピーであった)。同番組内では紹介時、堂本剛に『かわいそうさん』と言われた。「笑わず嫌い王決定戦」に出場した若手芸人はほとんどがブレイクするが、たむらは出演後半年以上経っても全くブレイクの兆しがなかった。 その後、同番組の「めちゃイケファンド」(めちゃイケ参照)で「投資対象芸人」となり、雛形あきこにめちゃイケファンドの真似をされる(しかも本人よりもウケている)。 また、「笑いの金メダル」のワンミニッツショーなどで徐々に東京での露出も増え、全国区の階段を昇りつつある。ただ、地元関西の番組では特にキャラクターを作ることがないのに対し、東京の番組では「ふんどしとグラサンと獅子舞」の色物キャラが定着してしまったため、この扮装で出演することが圧倒的に多い。 妻との仲はかなり不味い状態であると本人が吐露した。 たむけん語録には、 「東京で売れてる芸人全員死ね!」 「放り込め! 放り込め! かーねーもとっ!」 「何やー!? 家で飼うてるウーパールーパー死んだんか?」 「アホか東京!」 「東京で売れてる芸人の肌荒れろ! ブツブツになれ!」 「東京で売れてる芸人の近所のコンビニ潰れろ!」 「東京で売れてる芸人の親の浮気ばれろ! 些細なことでばれろ!」 「東京で売れてる芸人のおかんパーマ失敗しろ!」 「東京で売れてる芸人の飼うてる犬死ね! 知らんトリマーの腕の中で死ね!」 「東京で売れてる芸人のマネージャー風邪ひけ! そして長引け!」 「東京で売れてる芸人この時期鍋食うな!」 「東京で売れてる芸人犬に噛まれろ! ホステスが寂しさを紛らわすために飼うてる犬に噛まれろ!」 「東京で売れてる芸人が乗ったタクシーの運転手芸人にめっちゃ話し掛けろ!」 「東京で売れてる芸人漆でかぶれろ!」 「東京で売れてる芸人刀狩りされろ!」 「東京で売れてる芸人今どきセガサターン貰え!」 「東京で売れてる芸人逆剥け肘まで行け!」 「陣内のことおもろいと思ってるプロデューサー浮気ばれろ!」 「最後ネタしまーす」 「ダメ押しでネタしまーす」 などがある。ただし本人曰く、ここまではまだネタの内に入ってないらしい。 ※笑いの金メダルの「ワンミニッツショー」(1分以内に芸人がネタを披露するコーナー)で東京初出演した際は「東京で売れてる芸人は死刑!」「生まれ変わって出直せーっ!!」と発言していたが死刑という言葉を使ったため東京の視聴者から顰蹙を買ったらしい。 最近ではへたれキャラに加え、嫌われキャラも。また、裸に白い褌にサングラスがいわば彼の芸人としての「正装」であり、リアクション芸人顔負けのスタンスでのテレビ番組への露出も多くなってきている。 「吉本興業の社長に取り入っている」「先輩に頼んで仕事をもらっている」らしいため東野幸治に「お前嫌い」と言われる。 陣内智則との話をよくネタにしているが、陣内に「昨日のことみたいに話してますけど、それ14年前の話やん。全然遊んでないし」とバラされる。 「陣内死ね!」というたむらお得意のネタについて、ケンドーコバヤシに「お前も俺のこと見捨てた。東京行く前は一緒に陣内いじっとったのに、帰ってきたらやっとらんし」と言うと、「あれも俺がやっててウケてるの見て、あんたが乗ってきたんですやん。だから俺やらなくなったんですよ」とバラされてしまう。 しかし何だかんだで皆から愛されている感じである。 『田舎に泊まろう!』(テレビ東京系列)出演時には、あまりの知名度の低さに地元の人の家になかなか泊めて貰えなかったという逸話もある。 →泊めてもらった家の人からは田舎らしいおもてなしを受けた。 最近の収入は「コンスタントに月収25万円」(本人談)らしい。しかし2005年12月の「先月の月収は52万!」という発言や、2006年1月の後輩の「それ以外に直の営業も入れたら年収1000万超えたって言ってはったでしょう」という発言もある。 プライベートではたむけんファミリー・通称TKFの主宰者となり、TKFのTシャツを貰った人は強制的にファミリー入りになり、ファミリーとなった芸人らはTKFのイベントに強制参加となっている。 間寛平・$10・サバンナと共にユニットコントライブ『宇宙ターザン』を不定期に開催している。DVDも発売された。 たむらけんじ公式サイトでは、BBSに書かれたメッセージに対してまめに返信するなど、ファンを大事にする一面も持つようである。 『せやねん!』(毎日放送テレビ)では、なかやまきんに君と共に番組限定のコンビ『おもしろーず』として活動している(番組の企画『ピーンと来たら激写メール』コーナーのリポーターとして)。きんに君がボケ、たむらがツッコミを担当している。 2006年7月2日放送の笑いの金メダルでは50m一本橋を一輪車で渡り切るという曲芸に2度挑戦したが成功せず、4歳の長女に疎まれてしまうという散々な結果を残した。 2006年夏に行われた吉本新喜劇のツアーで、ロサンゼルス公演の時空港でカバンの中に入れていた焼酎が原因で荷物を調べられたが、怪しまれないか心配していた獅子舞を見つけられ「ジャパニーズ獅子舞、アイムコメディアン」と言ったらすんなり通してもらった。 2006年8月には買ったばかりの愛車を駐車場でこすりバンパーを傷つける自損事故を起こしてしまう。バンパーの取替えには約30万円はかかるらしく、「番組の収録中でもCMを見ただけで思い出す」と相当落ち込んでいる。 民主党議員に田村謙治氏(衆議院議員、2期、東海比例)がいる。あだ名は同じ「たむけん」。本人とは無関係。 ネタ 「いきますかー!? イーチ、ニー、サーよいしょ、チャ〜」 「ごめんチャ〜」 「アドベンチャ〜」 「ピッチャ〜」 「うわっ 俺って器小っチャ〜」 「ビッグモッコリ」(稀) 「誰が王JAPANや!!」(笑いの金メダルでスピードワゴンとコラボを組んだ際、井戸田潤の「世界一絡みづらいですね」という言葉に対し) 「誰がボブ・デービッドソンや!!」(上記の行動でミスったとき) 「誰がジーコJAPANや!!」(笑いの金メダルでスピードワゴンと組めなくて、井戸田潤からの言葉に対し) 「イナバウチャ〜」 「母チャ〜」 「かぼチャ〜」 「また俺のギャグ取られチャ〜」 なお、「チャ〜」という一発芸はたむらけんじの息子が考案したものである。 実際にたむけんの息子が、テレビで「チャー」をしたことがある。 登場時に出てくる獅子舞は自前だったが、2006年に吉本興業から50万円の獅子舞を買ってもらった。サングラス・ふんどし姿で登場し、上半身に「話芸の神」「楽屋でおもろい!」「愉快な人」「ネッシーはいてる」「ブリには大根」「マムシに注意」「海からの恵み」「よそはよそ うちはうち」「かな縛りは夢なのか」「やっぱり家が一番」「子どもは国の宝」「夢は(サッカーボールのマーク)四年後に」「ちかん あかん」などと書いている。芸を見せるときの風貌については「髪型で笑いを取るな」と若手芸人たちに言われたことがある。笑いの金メダルでスタッフが家を訪れたときはカメラが回っているのを見て、10分ほど家にこもり髪をセットして褌姿で玄関に出てきた。
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